私はこの新たに発見した知覚能力に魅了されてもいて、人々の健康状態の診断を続けていかなくてはいけないという気持ちでした。
〜中略〜
しかし同時にその人のまわりを包み込んでいるエネルギー(気)うぃ見ることもできた。それは、その人のこれまでの人生に関する情報であふれていたのだ。「気」は、その人の霊体の延長として私の目に映った。そして、学校では教えてくれなかったことに私は気づき始めたのである。
つまり、私たちの霊、魂は、間違いなく私たちの日常生活の一角を成しているということだ。
〜中略〜
霊は、私たちの人生の一瞬一瞬に参加しているのだ。それは意識のある力であり、生命そのものなのである。
書籍「7つのチャクラ」より
キャロライン・メイス
