2012年12月11日火曜日

気の持ち方

気持ちっていうと、僕は心のことなんだと感んじていました。

「気持ち」

気って、中国の哲学から生まれた言葉なんだそうです。

プロフィールにも載せれますが、訳あって、中医学を少し勉強中です。

中医学の基礎も、やっぱり気で、これが理解出来ると中医学の世界が見えてきます。

気分、大気、空気、気持ち。

気は、僕らの体に宿って、必要な分だけ分配され、使われています。

大気中に、空気中に、気が存在していて、肺でその気は取り込まれ、栄養を運び、体を育てます。

気がどのいうに保持されているか、扱われているか?

それは、健康に影響し、思いに影響を与えます。

お気持ちといいますが、お気持ちでいただくもの。
気の持ち方は、表現に繋がります。



どうして、気 がこういった言葉に入っているのか?

ちゃんと理由があったんだなぁと。

中医学を通して、スピリチュアルな世界で足りなかったピースが埋められます。

昔の人の洞察力って、どうなっているんだろう?

気のシステムを、ただ観ることを通して、観察して、その性質を理解していた。

最近は、物理学がさらに高度になり、本当に細かいものがなぜあるのか?今まで以上に見えてきました。

だけれど、気の性質、方向性など、まだ解明されていないものを中医学が残してくれていたように思います。

古代の知識は、今も僕らにインスピレーションを与えてくれています。

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