2012年12月31日月曜日

先生と出逢って

今、瞑想の先生に出逢って、リセットすることの大切さを学んでいるように思います。

占いでもそうですが、良くないものとは縁を切れということが言われます。

人との付き合いにおいては、「こんな男はやめた方がいい」とか、占いの結果によって、占い師は助言することもあります。

でも、縁には切り方があります。

キチンと切ることが出来れば、新しい展開に踏み出せます。

体のこともそうですね。

キチンと痛みや症状の原因を取ることで、日常生活がまた送れます。

ヒーリングもそうですね。

エネルギーは、様々な様相があって、でもそのエネルギーがなくなることを恐れてしまうこともあります。

エネルギーも、滞りを取っていくこと。

詰まるところ、リセットが肝心だと思います。

今、それを理解出来るようになってきています。

自分をリセットするとは、自分自身を侵すことではないんです。

エネルギーの滞りをとることは、窓硝子の曇りを取るのに似ています。

心の窓硝子の曇りが取れると、本来の自分が見えてきます。

オーラの滞りや曇りがなくなると、本来の自分を視ることになってしまいます。

自信に溢れた、とても強い自分。

自然と共にある自分。

宇宙と共にあり、神である自分。

本来の姿を。

エゴはそれを視るのが恐いと言います。

本来の生き方をすることを恐れます。

肉体の枷も無い自分。心の曇りが無いから、問題に自然体で取り組めてしまうから。

エゴが関係なくなってします。

エゴは切り離されてしまう。

エゴは孤独を感じてしまう。

痛みを感じるかもしれないからと・・・。

そう主張してきます。

真実が見えてしまったら。

エゴが作り出す価値観は、ゴミみたいになってしまう。

誰も必要としてないことを、どうやって認められるでしょうか?

自分が人生に身を捧げ委ねることを、どうして知らねばならないでしょう?知りたくない。知る必要なんてない。

そう思い込むから、ヒーリングや瞑想をしなくなります。

本来の自分を、エゴは必要としないからです。

本来の自分でいてくれると困ってしまうのです。

本来の自分で生きなきゃいけないのが恐いんです

だから、僕らはヒーリングをし、瞑想をして心にこびりついたエネルギー、取っていった方がもっと輝きます。

自分でいた方が、人生が面白く楽に感じます。

エネルギーを動かすこと。

滞りを動かし、流すこと、消すこと。

そうすると、本来の自分になれます。

オーラのクリーニングがどれだけ大事か。

先生が教えてくれました。

子供のころ、この曇りが強いと・・・

子供って、自信が価値のない存在だと自分を諦めます。

清浄な空気を吸えないことで、溺れたように感じます。
自分は生きることを恐れる存在と、勘違いするかもしれません。

親の哀しみを受け止める子供は・・・

自分が、親の心の曇りを取ろうと必死になります。

でも、本当は愛して欲しいと訴える気持ちを隠してそれを見えないようにしようと、必死になるかもしれまでん。

そして自分を愛さないようにして、孤独を感じてしまったり・・・。

この世界の存在は、全て強く出来ています。

先生を通して、気付かせてくれたんです。

先生と、先生を突き動かす存在。

自分を活かす存在に感謝の気持ち、感じています。

そして、自分の祈りが誰かのためになるように、願います。

感謝( ^ω^ )



0 件のコメント:

コメントを投稿